CALENDAR
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
<<前月 2020年08月 次月>>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINK
PROFILE
OTHER
 

感じることの大切さ。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

先日、ビオあつみさんで開催したテイスティングの基礎講座に参加された常連さまが本日コーヒー豆を購入するために来店され、次回はお子さんも一緒に参加したいとの相談をされました。

あまり低学年のお子様の場合は他の受講者に迷惑がかかってしまう可能性があるので、お子さまの落ち着き度合いを確認して相談させていただいておりますが、基本はご一緒に参加してもOKです。

そして、当店の考えている講座で伝えたいことは「感じることの大切さ」です。

そこには「感じること」で見える世界観が変わるからです。

そのためには、人の感じている世界を想像する必要があります。
他人の感じている世界観は、見ることはできないので想像するしか手段はありません。

ご自身のお子さんの見ている世界観も、想像するしか手段はなく、親という大人ができることは、お子さんの持っている可能性を、大人の持つ狭い世界観で抑えてしまってはいけないことだと考えています。

そのためには、お子さんが、どのような世界を見ていて、それに対してどのような発言をしているのかを想像することで、お子さんの世界観を想像するしか手段がないのです。
そのためには、親御さんも「感じるチカラ」が必要となります。

そして、お子さんは親や先生、周りの大人を見て育ちます。
多くの周りの大人が言うことが正しいと信じて大きくなりますので、そこで大切なことは自分の感覚を尊重することの大切さを周囲と照らし合わせながら育むことだと考えています。

自分の感覚で「感じること」を否定しないこと。
そして、それを自分自身が信じてあげること。
すると徐々に見える景色がちがってきたり、同じ景色を見ている人を見つけれるようになるものです。

コーヒーのテイスティングのお話なのですが、「感じることの大切さ」を伝えたいのです。

 


 


|  当店のご案内  |  FAQ  |  特定商取引について  |  プライバシーポリシー  |  お問合せ  |