良質さの探求の提案は、「胃もたれしないコーヒー」。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

ボクの手がけるコーヒーは、飲む人によっては「胃もたれしないコーヒー」になるし、飲む人によっては「血流が良くなるコーヒー」になる。
それは、わざわざそういうコーヒーを作りたくて手がけている訳ではなくて、良質なコーヒーを作り出したいという想いから来ているだけなのです。

良質なコーヒーを作っていたら、人によって「香茶屋のコーヒーは他所のと違って胃もたれしない」とか、「体調が悪い時に飲むと血流がよくなるのがわかる」とか言われるようになったのです。
たぶんですが、体調があまり良くない人というのは、できるだけ「血流が滞る」ような食材を口にしない方が良くて、そういう「血流が滞る」ような食材を食べると余計に血流が滞るようになるので、余計に体調が悪くなるのではないかとボクは考えています。

良質な食とは、体が喜ぶような食であるべきだと考えていますので、元々の「素材のよさ」+「良質の加工」が揃ってはじめて「良質な食」が生まれます。
「素材のよさ」だけでは、もしかすると「加工」のせいで「体が喜ぶような食」にはならない可能性があるのです。

ですので、良質な食品にするには「一貫した取り組み(考え方)」が必要となるのです。

だから、当店では「抽出」での取り組みをできるだけ伝えたいのです。
良質なコーヒーにするための取り組みです。

意外とこれに気付いていない消費者が多いですし、コーヒーが嫌いだという人の多くは、本当に良質なコーヒーを飲んだことがないからだと思っています。
ボクもコーヒーが好きではない人の一人ですので、コーヒーが好きではない人も、本当に良質なコーヒーならば、心から「美味しい」と思うはずなのです。
ボクがその一人なので、分かるんです。

ただ、元々コーヒーが好きな人は、ボクたちコーヒーが苦手な人が思っている部分も含めて好きなんだと思います。
ボクたちが苦手で、もう飲みたくないと思う部分も、コーヒーが好きな人は許容範囲なのです。
これが、「好き」という「見え方」です。

「好み」は許容範囲が広く、「嫌い」は狭い。
そこに質の部分が絡んでいたりします。

ですので、当店の考え方としまして、「好みの追求」ではなくて、「質の良さという探求」という考え方を提案しているのです。
なかなか受け入れられないのですけど。

 


 


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