「目線」。
香茶屋では、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

ピアノを習いはじめたと言っても、月に一度の頻度で、そのタイミングで出来ていないことを修正してもらうことと、譜面の読み方を教えてもらうこと。
そんな感じで、教わっていて、あとは実践あるのみです。

できるだけ毎日、電子ピアノに触れていますが、ボクの性格が性格なだけに、ピアノを弾いていない時間には、空想で「こうやってみよう」が頭の中でイメージしてしまいます。
ですが、実際に弾いてみると、やはり上手くはいくはずもなく、その繰り返しなのですが、昨日発見がありました。

それは、「目線」です。
弾くタイミングの一歩前の鍵盤を見ることをすると、意外とスムーズに弾くことに繋がることに気づきました。

ボクは兄の影響もあり、高校生くらいからウインドサーフィンを独りでしていた時期がありました。
今はもうやっていないのですが、その当時少し乗れるようになると、ターンが上手くなりたくて練習をするのですが、これが恐ろしく難しいのです。
特に、風下に回るターンを「ジャイブ」と呼ぶのですが、スピードを落とさないように回るジャイブはとても難しいのです。

そして、そのジャイブの練習をしていて気づいたことが「目線」でした。
目線が足元を見てしまうと、進行方向を向いていないので、体の重心がズレたりしてバランスを崩す原因に繋がり、結果うまくジャイブが出来ないのです。
なので、目線をターンをしたい方向に向けていると、不思議とターンが出来たりするのです。

昨晩、電子ピアノを弾いていて、その鍵盤の目線の発見をした時に、その30年ほど前のジャイブのことを思い出したのです。
でも、これ実は何にでも当てはめることができることだと思っていて、意外と「目線」はシンプルなのだけれど、核心の付近にあることなんじゃないのかな?と思うのです。

「目線」は、言い換えると「意識」です。
意識がどこに向いているのか?で、進歩のスピードは変わるような気がしています。

たぶん、テイスティングも目線なんだよなぁと。

 


 


|  当店のご案内  |  FAQ  |  特定商取引について  |  プライバシーポリシー  |  お問合せ  |