「らしさ」を理解する。
香茶屋では、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

改めて、テイスティングの香りのインプットで重要なことは「カテゴリ別」に仕分けること。だと思えるようになりました。

要するに「らしい香り」を覚えるということです。
そのためには「らしさ」を認識しなくてはなりません。
ひたすら、香りを嗅いで、ひたすら「らしさ」がどこなのかを見極めなければなりません。

その理解ができるようになると、フルーツ、フローラル、ハーブ、スパイス、シリアル、ベジタル、などが見分けれるようになるという脳の仕組みだと解釈をしています。
これ、ほとんど一般の人たちは、こういう「香りの仕分け」をしていませんので、違うカテゴリの香りをコメントしている場合がとても多く、ボクたちもそういうコメントの時には「どこの香りをそう捉えているのだろう?」と、探したりします。

香りをカテゴリ別で仕分けれるようになっていれば、「らしさ」を認識できるようになるので、その感じている「カテゴリの中の何かな?」を探せれるようになります。
その具体的な「何かな?」が分からなくても、「カテゴリ」でコメントもできますので、相手には伝わります。

しかし、誤った認識でのコメントは、そのカテゴリも違っているとなると「どこを指してそのコメントをしているのか?」すら理解することが難しくなってしまいます。

とても地道なインプットの積み重ねで、「らしさ」を認識できるようになりますので、「らしさ」を見分けれるように頑張って取り組んでみてください。

 


 


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