タイプ別の焙煎。
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昨年の11月あたりから、焙煎の味づくりの組み立て方をいろいろと変えながら、コーヒー豆の個性を引き出すためにタイプ別の焙煎を考えるようになった。

その考え方の基本が、コーヒーの質を判断する3つの項目であると考えています。
それが、

1・素材のフレーバーの豊さ。
2・酸味。
3・液体の粘性の質。

の3つだと考えています。

ですが、現在の焙煎機の特徴と焙煎技術を組み合わせた場合に、「1と2」の組み合わせと「3」は焙煎の組み立て方が違うので、「1〜3」すべてを登場させようとする焙煎は素材の品質に左右するという考え方になっています。
元々が持ち合わせていないモノを焙煎によって登場させることはできないからです。

その考え方からすると、ほとんどのスペシャルティコーヒーは「1と2」の個性を活かすタイプと、「3」を活かすタイプでは、焙煎の組み立て方が異なるので、それぞれのタイプを判断して、どちらのタイプなのかで焙煎の組み立て方を変えることで、よりコーヒー豆の個性を引き立てることができるのだと考えるようになりました。

たぶんボクの性格上、この考え方をしていくうちに、よりタイプが細分化されていくことだと思います。
今のところ、2つのタイプ別に焙煎を分けて取り組むのですが、いずれタイプが3つなり、4つになりとなっていくのかな?なんて想像できます。

もしかしたら、今のところは無理ですが、「1〜3」のすべてを調和する焙煎の設定が見つかるかもしれません。

とりあえず可能性だけは残しておきながら、この考え方の基で焙煎を取り組んでいこうと考えています。

 


 


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