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明日,12/8(日)はアクト通りで「Bon Marshe100人展」のイベントに出展しています!


明日は、浜松市中区のアクト通りにて「Bon Marshe100人展」というイベントに香茶屋も出展しています。
いろんな手作りのクラフトショップが集まるイベントで、お子様連れでも楽しめる催しがありますので、是非ファミリーで足を運んでください。



香茶屋は、「南エリアの11番ブース」におりますので、コーヒーを飲みたくなりましたら、どうぞお待ちしております!
ちなみに当店は、舘山寺のお店でもそうなのですが、「ミルクと砂糖」の提供がありませんので、イベント出展でも「ミルクと砂糖」の提供はありませんが、あまりコーヒーが好きではない店主のボクが何杯でも飲めるようなスッキリとして後味が心地よいスペシャルティコーヒーを提供しておりますので、普通にブラックで召し上がることができるコーヒーだと思います。

今回は、浅煎りの高品質系の「ケニア・キアマバラ FW」と、中煎りのあま〜いロースト系フレーバーの「コロンビア・ビジャファティマ FW」の2種類を用意。

とても美味しかったら、同じ豆の販売もしていますので、ご自宅用として購入することもできますので、どうぞ!

モノづくりの表現の仕方。
12/8(日)は、浜松市中区のアクト通りにて、Bon Marshe100人展というイベントが開催され、香茶屋もそちらに出展しますので、舘山寺のお店はお休みとなっていますので、どうぞよろしくお願い致します。



アウトドアなどで、軽量だしお湯だけあればすぐにレギュラーコーヒーが飲めるので、最近ではドリップバッグコーヒーをザックに忍ばせて、空の下で飲んだりする。

先日、ザックの中を整理すると飲んでいなかったドリップバッグが出てきた。
すでに賞味期限が過ぎてしまっていたのですが、ボクが飲むだけなので、お湯を沸かして飲んでみることに。

すると、窒素ガスが充填してあるので、コーヒーが酸化していることなく想像以上に美味しく飲めました。
ですが、取手の紙の部分の方が、少し重たい嫌な香りに変わっていて、そちらが賞味期限を過ぎていた感じでした。やっぱり窒素ガスが充填してあっても、賞味期限内でも早めに飲んだ方が美味しいことを改めて気づきます。

焙煎も一年以上前の技法ですので、「今とちがうなぁ」と思いながら飲みましたが、それはそれで「丸い球状のフレーバーの立体感が滑らかさの中にあって、これはこれでいいなぁ」と思いながら飲みました。

その人が作り出す味わいというものは、多少技術が向上したとしても、ベースがしっかりと残っていて、月日が経っても「やっぱりボクの味わいだ」と思えるものなんだなぁということを改めて感じました。

そのベースを残しつつも、感覚と技術が向上したことを表現する。
年月と共に、表現したいものは移り変わっていくものですので、基盤はしっかりと揺らぐことのないものとして持ちつつ、その中での表現をしていけたらと考えていますので、そういうところを楽しんでいただけたらと思っております。

ビオあつみで、コーヒー豆の販売が始まります!


ようやくなのですが、ビオあつみエピスリー豊橋店で当店のコーヒー豆を販売していただけることになりまして、そのためのシールが出来上がってきました。
想像していたよりキレイな色で印刷が出来上がり、とても満足しています。

当店の場合、窒素ガス充填するマシンがありませんので、常温販売は難しいことを店長さんに伝えると、当店の考える売り方で販売していただける話となり、では「冷凍販売でお願いします」という話で売り方が決まりました。

ですので、販売用のシールも「冷凍対応のシール」を作りました。
ただ、鮮度の良いコーヒー豆の場合は、炭酸ガスを放出していますので、袋が膨らんでしまうためガス抜き用のバルブシールを対応策としています。
できるだけ冷凍庫内の冷気を直接コーヒー豆に伝えないようにするために、袋を2重包装にして対応しています。

とりあえずは、ビオあつみエピスリー豊橋店から販売がスタートしますが、準備が整い次第、ビオあつみエピスリー浜松店でも取り扱いをしていただける話になっておりますので、わざわざ時間をかけて辺鄙な舘山寺町まで来なくても、街中の高級マルシェで購入ができますので、そちらをご利用ください。

ちなみに、ドリップバッグコーヒーはすでに3種類販売を始めていますので、どうぞご利用ください。

コーヒー・テイスティングの講座内容。
今週の定休日を利用して、コーヒー・テイスティングの基礎講座を豊橋市にある「ビオあつみエピスリー豊橋店」にて行ってきました。

まだ、2回目の開催ということで受講者も少ないのですが、続けていくことで徐々に受講者の人数も増えていくことだと思いますので、頑張っていきたいと思っています。

そして、2回目なのですが、すでに今回も参加してくれた受講者の方がいらっしゃいました。
実は、初回は夫婦で参加してくださったのですが、旦那さんが当日は仕事だということで一人での参加でしたが、ボクが伝えるテイスティングの本質の部分を理解してくださり、そこに向けて取り組み始めてくださっています。

簡単に説明をすると、テイスティングの本質は、「表現力」「香りの元をたどる能力を使った理解力」「質を理解する能力」の3つであるとボクは考えています。

そのためには、ボクたちプロが見ているフレーバーの世界観をまずは知ってもらうことが大切で、それらの香りの情報が見れるようになるためには、何をしなくてはならないのか?を伝えています。

そして、ほとんどの一般の人々は、テイスティングを「表現力」だと思っていることだと思いますが、実はそこはあまりボク的には面白味がなく、その他の「香りの元をたどる能力を使った理解力」や「質を理解する能力」が人生において幸せを感じる能力であると考えています。

「香りの元をたどる能力を使った理解力」は、香りを脳にインプットしていくことで、口の中で広がるフレーバーから「香りをたどり」その香りの元が何であるのか?を自己分析することで「その理由が理解できるようになる」という能力です。

その「香りの元をたどる能力」を使えるようになると、いろんなことが「そうだったのか!」と理解できるようになり、より食べることが楽しくなってきますので、その能力が使えるようになることをボクは提案しているのです。

そして、一番ハードルが高いのは「質が理解できるようになる能力」で、ボクにとっては人生をかけて取り組む課題だと思っていますので、ボク自身も学びながら、伝えている感じです。
それくらい「質を理解する能力」は難しいのです。

ですので、まずは一般の人たちが一番興味のある「表現力」から取り組んでもらえればと思っています。
そこは、味覚の要素の酸味を感じる場所と、香りの持つ重さ(広がり・密度)と香りの持つ色の情報が見えれば語れるようになりますので、それほどハードルは高くありませんので。

焙煎は、どのポイントを導き出してあげるのか?
コーヒーの液体を分析した場合に、「液体の質」と「フレーバーの質」とに分けることができるのだと考えています。

フレーバーの質を第一に考えると、明るいフレーバーや透明感のあるフレーバーをしっかりと登場させてあげることが良質のコーヒーであるのだろうなぁと思います。

しかし、コーヒーは液体ですので、液体としての良質さを第一に考えた場合には、ラウンド(液体の丸さ)感や液体の滑らかさの質(シルキーさ)を登場させてあげたいと考えることでしょう。

コーヒーの質を考えた場合には、そういったタイプの異なるするポイントをしっかりと見てあげないといけないので、コーヒーの評価項目は8項目(COE評価)もあるのだと考えられます。
しかし、焙煎によっても評価が左右することも事実なのです。

ここから昨日の焙煎の話になるのですが、そうした場合に、タイプの異なる焙煎機では、求める味づくりが異なってくるということに繋がるのだと考えています。

明るさや透明感のフレーバーを引き出しやすい焙煎機では、液体の粘性は引き出し難く、液体の粘性を引き出しやすい焙煎機では、明るさや透明感は引き出し難いという、どちらに長けているのか?という特徴があるのだと考えています。

目指す味づくりのために、焙煎機を選ぶ必要があると思いますので、その焙煎機の特徴をきちんと把握し、その焙煎機の個性が輝けるような味づくりを目指す必要があるということです。

そこを、これからきちんと意識して、当店の焙煎機の本当の個性はなんなのか?当店の焙煎機でその個性が一番輝けることができる味づくりはどのような味づくりなのか?をこれから深く探っていきたいと考えているのです。

そうすることで、より香茶屋の味づくりができるようになるのだと考えているからです。

 


 


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