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余白から見る景色。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

今日、来店してくれた常連さまとの会話の中で「余白」という表現をされていた。

余白を感じ取れるかどうか?は、人それぞれの感覚になるのですが、余白は実態の外に位置している存在となる。
実態を見ていると、意外と余白は見えてこなかったりする。だから余白の存在に気がつけなかったりする訳です。
ですが、余白から実態を見ることができる人は、両者を見ることができる。
要は俯瞰して見ることにも繋がるということです。

これ、一応コーヒーの風味(フレーバー)の話です。
こういう見え方ができるようになれば、書道の余白から書体の美しさを感じることができるようになるというロジックです。

使う感覚は同じですので、「余白」をどう捉えるのか?
そういう見え方は皆ができる訳ではありませんので、理解ができない人は「余白の存在」を理解できなくても意識をするしかなくて、不思議かもしれませんが嗅覚を育てることで見えるようになります。
ボクがそうでしたので。

たぶんですが、「香り」と「想像力」というキーワードが見えないものを見えるようにしてくれるために必要となるものです。
その両者を捉えることができている人たちは、いろんなものに気がつけるのだと思います。

焙煎をするボクが考えるロジックとは「美味しさの再現性」を意味する。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

ロジックとは、「論理的な考え方」という意味合いだと考えています。
「論理」の意味は「考え方や議論を進める筋道」「思考の組み立て方」「思考の妥当性が保証される法則」など。

なのでロジックとは、少し幅広い意味合いを持つのですが、ボクの仕事上で使うロジックは「美味しさの再現性を構築するために必要な考え方」ということなのだと考えています。

プロとしての仕事は、一番に再現性が求められると考えています。
偶然できてしまった美味しさに対して、また同じクオリティのものを意図して作り出すことができなければなりません。
その同じクオリティを作り出すための再現性のために必要な考え方のことを「ロジック」と呼んでいます。

そこには「なぜその道具を使う必要があるのか?」や「工程のひとつひとつに存在している意味の理解」など、幅広くその存在は必要とされ、それは感覚によって妥当性を検証し理解していきます。

なので美味しさの再現性を継続するためには感覚だけでは成立が難しく、論理的な思考と合わせることで、成り立つものだと考えています。

ですので、本質の美味しさを追求するためには、「感覚の育成」と「論理的な思考」の2つを学んでいかなければならないということです。

ただし、これは「再現性のある美味しさを作るためには」ということなので作り手に必要な要素だということです。
美味しさを評価するだけでしたら、「感覚」があれば理解ができるということです。

自分を信じる大切さと、それが本当に正しいのか?を検証する大切さ。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

昨日は、当店のコーヒーを飲んで気に入ってもらい、そのコーヒーを使いたいと言ってくれた方が「香茶屋のコーヒーが何が違うのか?の理由に気づきたくて話を伺いたい。」と言って福岡からわざわさ来店してくださりました。

まずは、ボクは焙煎をする人間でもあるので、焙煎の考え方などを説明し、そしてコーヒーは結局のところ「仕入れ〜焙煎〜抽出」と最終的にはカップの中の液体の評価なので、「一貫した考え方が大切」なのだと話をしました。

その方はバリスタさんだったので、ボクが考える一般的なバリスタの考え方と、ボクの目線の違いを説明しました。
話をしていると、いろいろとボクの考え方とは違う考え方を取り入れていて、その検証がされていないことを指摘しました。

多分ですが、多くの人たちは「◯◯さんが、あの技法を使っているから私もそれを取り入れた。」とか、情報をいち早く取り入れる人たちに陥りやすい過ちは「検証をしっかりとしていない」ということなんじゃないかと分析をしています。

「本当にその情報は正しいのか?」
それは、実際に検証をしてみて、はじめてその有効性が見出せるものです。
そして、その検証での落し穴は、検証で感じることができた「自分の感覚は本当に正しいのか?」という落とし穴もあるということです。

この考え方は、ボクが自分のお店を持つことになった時からずうっと自分の中にある感覚で、すべてにおいて「それは、本当に正しいのか?」を問いかけています。

多分それが個人店という「自由」の代償だからです。
自由という言葉はとても響きは良いのですが、すべてを問われているということでもあります。
そのためには「自分を信じること」しかないのです。
組織に守られていれば、いろんな役割があるので上司の言うことを聞いていれば問題が無いのですが、自由は守られてはいませんので、すべてを自分の判断で決断していかなくてはなりません。

その時に必要になる感覚が「自分を信じること」です。
ですが、「自分の感覚は本当に正しいのか?」と言う意識こそが、重要で常にそれが頭にあることで、自分の信じる道を歩いていくことができるようになります。

でも多くの人たちは、情報の検証などを行っていません。
◯◯さんが、これが良いと言っているし、実際に◯◯さんが使っているから「私も使う」という人が多いのです。

当店の焙煎機の魅力は、熱風式では登場することのできないボリューム感や液体の粘性、酸味、甘さなど技術力を必要とされますが、明るさやフレーバーだけでは無いコーヒーの良質な部分を表現することができます。

それができるようになった背景には、「その情報は本当に正しいのか?」を検証し、そのためにも自分の感覚を育成してきたからこそ、今の味づくりができるようになったと言うことです。

ボクの抽出の考え方も、今の時代は当たり前になっている、コーヒー豆を「重さで計量する」ではなく「体積で計量する」のがボクの考え方です。
そこにもきちんとしたロジックが存在しています。

なので、コーヒー豆を「重さで計量する」人には聞いてみることです。
なんで、「重さで計量する」のですか?と。

今の時代は皆それをしているから。では、説明になっていないのです。
コーヒー豆の計量を「重さ」でする考え方と、「体積」でする考え方では、すでに出発点が異なります。
そう言ったひとつひとつをキチンと考えなければ、安定した美味しさは作り出すことはできないということなのです。

「こだわり」の違和感。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

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営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

本日、早速ボクが昨日コメントした文章を説明して欲しいと言われたお客さんがいた。

それは、
「今は”こだわり”が売れる時代で、良質さという本質は理解されない時代ですので。」
と言う文章についてです。

ほとんどの人たちは「こだわり」と言う言葉をポジティブに受けとめているのが現代の人たちです。
テレビでも「こだわり」と言う言葉がもてはやされ、「こだわり」と言う言葉が乱発されています。

その「こだわり」と言う言葉を聞いて違和感を覚える人がたまにいるのです。
その人たちは、「こだわり」と言う言葉をとてもポジティブには受け入れられない人たちです。

「こだわり」を追求しても、本質には近づけないことを理解している人たちは「こだわり」をポジティブだとは思っていないということです。

こだわったモノを使うことで本質に近づけるのだとしたなら、そんな簡単ロジックはありえないからです。
「こだわり」は情報です。「こういうことをしていますよ。」と言う情報が「こだわり」です。
「こういうことをしています。」と言う情報は、品質が良くなる可能性もあるかもしれませんが、逆に品質を下げてしまう「こだわり」もあると言うことです。

「こだわった」だけでは品質は良くはなりません。
検証を行うことで、その「こういうことをしています。」は本当に質が良くなる工程なのか?を感覚を使って検証しないことには、その工程が正しい工程なのか?は理解できないものです。

ですので「こだわり」が良いものを作るための考え方ではなく、その「こだわり」という情報が本当に良質なものなのか?を「感覚を使って検証すること」が本来の良質なものを決める判断基準であるということです。

それが、なぜだか「こだわり」が前面に登場させる方が売れる時代となり、「感覚を使って判断する」ことが求められない時代になっているように思います。
なので「こだわり」をポジティブに捉えている人たちは、「感覚を使って検証ができていない」という構図になってしまいます。

そのためにも「自分の感覚が本当に正しいのか?」という意識も重要です。
どういった感覚の基準が良いもので、どういった感覚の基準が劣るものであるのか?
そこもきちんと学んで理解している必要性があります。

ですので、「こだわり」はただの情報なので、検証無しにはそれが本当に良いモノであるのか?の判断はできないものですので、「こだわり」を追求している人たちに出会うと思ってしまうのです「本当に、それは良いモノだという情報なのですか?」という疑問を。

その「こだわり」を無条件に良いモノだという判断を下してしまっている状況に違和感を感じてしまっているのかなぁ。

基礎は、礎(いしずえ)だということ。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

今週の月曜日は、ビオあつみ浜松店にて「テイスティングの基礎講座」を開催しました。

常連さまなどにも興味がありそうな方に対して、その講座の本来の意義を伝えるなどして、新規の受講者が少しずつですが増えています。

ほとんどの一般消費者が「テイスティング」から連想されるのは「コメント力」などの「表現力」を指しています。
しかし、当店の場合はもう少しレベルが高く、「フレーバーから意味を理解する」ためには。というテイスティングの基礎を伝える講座と考えています。

コメントをもっと的確にしたい。という需要はある程度あるものだと認識をしています。
しかし、その取り組み方だと目標が「コメント」というところですので、表現ができるようになったとしても「質のよさ」が理解できるようになる訳ではありません。
フレーバーから、こういう香りがあって、こういう液体の滑らかさがあって、こういう酸味があります。
というのが表現です。

スペシャルティコーヒーは本来は点数を付けて「品質を評価」するために、テイスティングの目的があります。
評価項目ごとに、点数を付けていくためには、それぞれの評価項目ごとに「質」を理解しなくてはなりません。

ですので、ボクたちプロ目線のテイスティングだと、このフレーバーは何点で、この液体は何点の評価があり、酸味の評価は何点で、余韻の評価は何点なる。というように、それぞれに点数を付けれないといけないのです。
目線は「品質」だということです。

では、その「品質」を評価するためには、どのようなことをしていかなくてはならないのか?
というのが当店で開催している基礎講座となります。

しかし、ここに落とし穴があります。
元々、ある程度の嗅覚の持ち主ならば、ボクの説明する香りの情報を理解できますが、残念ながら一般消費者のレベルですと、ほとんどの人たちはボクの言う香りの情報を理解できません。
それが現状なのです。

なので、理解できていない香りの情報を読み取ることができるようになるためには、どのようなトレーニングをする必要があるのか?
という問題を解決に向かわせるための取り組みが必要になるのです。

ボクも元々は嗅覚のレベルが低く、キャッチできない香りの情報ばかりだったのですが、どうしても嗅覚を人並みや人並み以上にしたくてずうっと取り組んできた背景があります。

世の中で活躍する人たちは、幼少期からある程度の感覚を持っていて、そこに努力をすることで頭一つ飛び抜けた活躍ができるのだと考えていますが、残念ながらそのような人たちは、生まれながらの感覚を備えているので、どうしたら「感覚が育つのか?」というロジックを知りません。
名プレーヤーが、名コーチになれないのと同じ理屈です。

一般のレベルの感覚の持ち主が、どうしたら世の中で活躍できるようになれるのか?は、一般レベルの人が「どうしたら、感覚が良くなるのか?」を真剣に考え、そして実際に感覚が向上していく過程を経験した人にしか、そのロジックを解説することは難しいのです。

それを知っているからこそ、ボクはこの基礎講座を広めたいのです。
そして、できるのであれば料理関係に従事する若手やコーヒー関係に従事する若手に向けてこの講座を広めたいのです。

すると10年後、20年後は、今よりももっと「良質さという美味しさ」を理解し、それを提供する人たちが必ず増えてくると考えているからです。

そういう人たちが増えることで、その食材を作り育てる人たちの意識も必ず変わってきます。
そのためには、良質さがなんであるのか?を消費者も理解した方がよいのです。

今は「こだわり」が売れる時代で、良質さという本質は理解されない時代ですので。

問題の解決は、選択肢を広げることかも。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

仕事をしていたり、遊びをしていたり、何をしていたとしても問題が発生することがある。

そうした時に、解決策という選択肢は本当は意外とたくさんある。
解決策の選択肢の中のどれを選ぶのか?
そこが、一番の問題点なのだということに気づいた。

そのためには、あらゆる解決策の選択肢をいったん洗いざらい広げた方がいい。
もしかしたら、広げて見たら1つの選択肢だと思っていたことが、2つもしくは複数に分けられるかもしれない。

視野を広げるとは、そういう見方をすることなんだということにも気づく。

今、少し問題が生じているのですが、そのために選択肢をおもちゃ箱をひっくり返すようにいったんぶちまけて、風通しをよくする必要性があるのだと考えています。

そして、一番いいと思える選択肢を選びたい。

伝え方。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

今、新しくHPをリニューアルしようと動き出しています。
ボクの性格上、いったん動き出すとイメージというのか、構想を練り始めてしまうのです。
まだ、何も決まってもいないのに。

どういうサイトにしたいのか?
何を伝えたいのか?

自分で作れないので、構想だけはより具体的にビジョンとして示さないと、思うようにはいかないことを知っているので、できるだけ今のうちからそれをやっておこうと思い、より具体的なイメージをビジョン化するように作っています。

すると、今まで何気なく見ていたサイトなども目線が変わってきているので、サイトの意図が見えてきたりします。

不思議なもので、目線が変わると、受け取り方が変わってくる。
そういうことなんだなぁと気づく。
なので、目線はとても大事なことなんだと思うようになる。

まだまだHPがリニューアルするのは先になりますが、印象がまったく変わることだと思っています。
本当に伝えたいことは、「コーヒー美味しいでしょ!」ではないので。

自分を知ること。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

ボクが2018年にSCAJ主催の焙煎の競技会「JCRC2018」で予選を通過し、なんとか日本3位になれたのは、諦めないで感覚を磨き続けてきたという背景があります。

そのきっかけも、今から20数年ほど前に気づいてしまった、「自分の嗅覚が人よりも鈍い」という事実でした。
とあるセミナーで、同じコーヒー豆を使うセミナーだったこともあり、それを比べることで自分では認識できない劣る香りの存在があることに気づいてしまいました。
それに気づけないと、きちんとした仕入れも出来る事はありえませんし、また味づくりでも香りがきちんと認識できないことで良質なコーヒーを作ることはもう出来ないのだと思ってしまいました。

ですが、やっぱり諦めることができなかったことから、発想を切り換え、嗅覚で理解出来ないのだとしたなら、嗅覚を育てることで、もっと感覚を良くしようという発想を転換したのです。

そして、今時点での「自分を知る」という、自分を見つめ直しました。
どういうところが人より劣ることで、どういうことが人より得意なのか?
また、客観的に自分の性格なども見つめ直しました。

すると、嗅覚を含む感覚という感性は鈍いのですが、性格上頭で考える理屈や理論はどちらかと言えば得意なのだと思いました。
なら、得意な分野から「感覚を良くするためには、何をしなくてはならないのか?」を探ることを試みました。

まずは、本を探しました。
ですが、嗅覚(感覚)を良くする本はやはり存在しておらず、次に試みたことは、同じように食や香りに従事している人たちが出版している本をいろいろと読み漁ることでした。
何かしら、ヒントが隠されているのではないかと考えたからです。
すると、ヒントが見つかりました。
そして、そのヒントを元に取り組んできた結果が、今の感覚の成長に繋がり、そして感覚の成長は競技会でも結果が残せるようになったのです。

そして、一番大事なことは、まずは「自分を知る」ということです。
どういった得意なものを持っていて、どういう苦手なものを持っているのか?
何が楽しくて、何が苦痛なのか?も大切なのかもしれません。
現にボクはコーヒーを飲むことが好きな訳ではなくて、「良いコーヒーを作り出したい!」という気持ちから始まっているので、コーヒーを作ることが楽しかったからです。
人は、楽しいことなら、努力を努力とは考えないで取り組めるのです。

そして苦手なことを伸ばすためには、得意なことを使いながら、どうしたら克服、または緩和が出来るのか?
そういう考え方から、実際に前向きに取り組むことで、少しずつ改善へと向かっていくのだと思っています。

今から思ば、これがロジック(論理の筋道)にたどり着くための考え方の礎になっていたことに繋がっています。
ただ、根本的な原因に気づくためのロジックには落とし穴があります。
そのためロジックが間違っているのか?正しいのか?の判断は常にそのロジックに問いかていくことが求められます。

ちょっと道から外れましたが、大切なことは「自分を知る」ことから始まります。
それがわかれば、自分で自分の道を探し切り開き、歩いて行くことができるのだと思っています。

想いは伝わる。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
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香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

今年の5月くらいだったでしょうか?
実家の飼い猫が皮膚病になってしまい、そのため動物病院に通うことになりました。

結構、悪化してしまい皮膚病以外にも耳の中や目も結膜炎やらひどい状況で、皮膚病が少しずつ治ってきたら、耳の薬を毎日2回耳の中に流し込むために嫌がるのを捕まえて薬を入れたり、耳が治ってきたら次は目薬をまた嫌がるのを捕まえて目薬をさしたりをしました。

その時はエリザベスカラーを着けていたので、素早く動けないし、狭いところにも隠れれないのですぐに捕まえることができたのですが、もう治ってからはエリザベスカラーを外すと、無理やり薬を着けられた怖い印象しか残っていないのか、ボクが近づこうとすると、威嚇されるし、もちろん逃げられるしで、なでなですることすらできない日々が続いていました。

でも、逃げ回られる日々でしたが、ようやく最近そんなに怖い人間じゃないことが少し理解できてきたのか、ブラッシングだけは気分が良い時はさせてくれるようになり、触らせてくれるようになりました。

それが嬉しくて、嬉しくて。

なんで、こんなことを書いたのかと言うと、想いは伝わるのだとボクは考えているからなのです。
特にネコや動物は人の言葉を話せないのですが、想いは態度などからでも伝わるものだと思っています。

文章や言葉では、嘘が言えたりもしますが、きちんと見ていれば嘘は整合制が合わないところがあったりするので見破ることができたりするものです。

そして嘘も分かってしまうように、人の想いも伝わるものであるとボクは考えているのです。
ですので、できるだけ想いを伝えるようにこのブログなどを使って、想いを伝えています。

そして、味にもその思いが乗せられるので、味からも想いは伝わるものであると考えているのです。

問題点を見つける視点を育む。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
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よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

月曜日は、ビオあつみエピスリー豊橋店で行っている、テイスティングの基礎講座を開催してきました。
とは言っても、浜松店と比べるとまだ開催している期間が短いので、受講者が少ないのですが、意外と当店の行う「基礎講座」は、リピーターになる人が多いので、続けることが大切だと感じて講座を行っています。

それというのも、徐々にですが受講者の求めているモノが理解できてきた背景があります。
それは、「なぜ?表現できるようにならないのか?」という視点から考えてあげなければなりません。
そういう視点を、ひとつずつたどっていくと問題がなんであるのか?が浮上してきます。

これは、どんな問題であったとしても、そういう視点でモノを見ることができる人ならば、問題を見つけることができ、その問題を見つけることができたのであれば、それを解決に向かわせることになるという考え方です。

ですが、多くの人たちは、問題を思い込みなどから、本来の問題点とは異なる別の思い込みの問題点を見てしまっていたりするので、なかなか成長に繋がらなかったり、進歩しなかったりするのだと解釈をしています。

感覚を向上させることは、そう言った考え方などの理解も向上するので、視点の捉え方はとても重要な要素となるものであると考えています。



 


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