<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
		<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
		         xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
		         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
		         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
		         xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
		<channel rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?mode=rss">
		<title>スペシャルティコーヒー専門店　香茶屋</title>
		<link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/</link>
		<description>コーヒー屋店主@イトウの日記。 日常生活で思ったことや趣味の山登りの話し、仕事の話しで思いついたことを綴っています。</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
		<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=183" /><rdf:li rdf:resource="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=182" /><rdf:li rdf:resource="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=181" /><rdf:li rdf:resource="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=180" /><rdf:li rdf:resource="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=179" /><rdf:li rdf:resource="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=178" /><rdf:li rdf:resource="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=177" /><rdf:li rdf:resource="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=176" /><rdf:li rdf:resource="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=175" /><rdf:li rdf:resource="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=174" />
		</rdf:Seq>
		</items>
		</channel>
		<item rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=183"><link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=183</link><title>メキシコマンネングサの香り。</title><description>以前、屋上緑化のためにプレートで設置するタイプのものに植えられていたのがメキシコマンネングサだった。もう屋上緑化は汚れがひどくなってきたのでヤメることにして、そのときに落ちたメキシコマンネングサが自生してしまった。生命力が強いので、ほっておいても勝手に生えてくる。年に一度この時期に黄色い花を咲かせるが、花を咲かせる時期だけ背が伸びる。黄色い花がわさわさ咲く。今年はじめて気になってその花の香りを嗅いでみた。それほど強い香りではないが鼻を近づけると、どこかジャスミンのような甘く華やかな香りがある。地</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/DSCN1106.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/DSCN1106.JPG" width="375" height="500" /></a><br /><br />以前、屋上緑化のためにプレートで設置するタイプのものに植えられていたのがメキシコマンネングサだった。<br /><br />もう屋上緑化は汚れがひどくなってきたのでヤメることにして、そのときに落ちたメキシコマンネングサが自生してしまった。<br /><br />生命力が強いので、ほっておいても勝手に生えてくる。<br /><br />年に一度この時期に黄色い花を咲かせるが、花を咲かせる時期だけ背が伸びる。<br /><br />黄色い花がわさわさ咲く。<br /><br />今年はじめて気になってその花の香りを嗅いでみた。<br /><br />それほど強い香りではないが鼻を近づけると、どこかジャスミンのような甘く華やかな香りがある。<br /><br /><a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/DSCN1091.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/DSCN1091.JPG" width="500" height="375" /></a><br /><br />地面に膝をついて四つん這いになって顔を近づけその香りを嗅いでいると、ウチのみぃ子が『うみゃうみゃ』言いながら寄ってきた。<br /><br />普段あまり甘えて寄ってこないだけに、寄ってくるとカワイイな。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-12T15:05:36+09:00</dc:date><dc:creator>コーヒー屋店主@イトウ</dc:creator><dc:publisher>A</dc:publisher><dc:rights>コーヒー屋店主@イトウ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=182"><link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=182</link><title>カモミールの花の香り</title><description>常連さんが畑に自生しているカモミールの花を摘んで持ってきてくれました。『リンゴのような香りがするのよ。』と教えてくれました。ビニール袋を開け、嗅いでみると。おぉ、爽やかなリンゴの香りがあります。でも、具体的に言うと青リンゴの皮（ピール）の部分の香りがしました。自分でも驚いたのが、だんだんと繊細な香りが理解できるようになってきているということ。普段の嗅覚のトレーニングが身に付いてきていることを実感します。香りを理解する上で重要なことは、フルーツだったらピール（皮）の部分と実の部分とまで分けて理解す</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kamomi-ru.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kamomi-ru.JPG" width="500" height="375" /></a><br /><br />常連さんが畑に自生しているカモミールの花を摘んで持ってきてくれました。<br /><br />『リンゴのような香りがするのよ。』<br /><br />と教えてくれました。<br /><br />ビニール袋を開け、嗅いでみると。<br /><br />おぉ、爽やかなリンゴの香りがあります。でも、<br /><br /><span style="font-size:18px"><b><span style="color:green">具体的に言うと青リンゴの皮（ピール）の部分の香りがしました。</span></b></span><br /><br />自分でも驚いたのが、だんだんと繊細な香りが理解できるようになってきているということ。<br /><br />普段の嗅覚のトレーニングが身に付いてきていることを実感します。<br /><br />香りを理解する上で重要なことは、フルーツだったらピール（皮）の部分と実の部分とまで分けて理解すること。<br /><br />まずは口に含む前に鼻から香りを嗅いでその香りを覚えること。<br /><br />そして、口に含んでその瞬間から余韻までの香りの変化を出来るだけ理解するように覚えること。<br /><br />なかなか集中しないと難しいのですが、続けていると報われる日が来ます。(笑)<br /><br />そして、味わいもピール（皮）の部分と実の部分と甘味や香りの表情が違うことに気が付いてきます。<br /><br />そうです。より繊細な味わいが理解できるようになるという点がこのトレーニングのいいところなんですね。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-11T11:08:42+09:00</dc:date><dc:creator>コーヒー屋店主@イトウ</dc:creator><dc:publisher>A</dc:publisher><dc:rights>コーヒー屋店主@イトウ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=181"><link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=181</link><title>酔っても味わいが判るって凄い。</title><description>河口湖畔にあるフレンチレストランに出かけてきました。折角行くのでお酒も飲みたいと考え、すぐ近くにある無料の駐車場に車を止め車中泊。それがボクたち夫婦のスタイルです。(笑)まだ、結婚する前にはじめて訪れたレストランでもありますが、その当時のボクの味覚レベルは全くダメで、ほんとにダメダメだったことを覚えています。ここのフレンチとは違うオーベルジュのフレンチの宿に泊まった時のことでした。酔っぱらってくると味わいが判らなくなるという話しはよく聞きますよね。ボクも昔はそうでした。赤ワインをボトルで注文し、グ</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kawagutiko.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kawagutiko.JPG" width="500" height="375" /></a><br /><br />河口湖畔にあるフレンチレストランに出かけてきました。<br /><br />折角行くのでお酒も飲みたいと考え、すぐ近くにある無料の駐車場に車を止め車中泊。<br /><br />それがボクたち夫婦のスタイルです。(笑)<br /><br />まだ、結婚する前にはじめて訪れたレストランでもありますが、その当時のボクの味覚レベルは全くダメで、ほんとにダメダメだったことを覚えています。<br /><br />ここのフレンチとは違うオーベルジュのフレンチの宿に泊まった時のことでした。<br /><br />酔っぱらってくると味わいが判らなくなるという話しはよく聞きますよね。<br /><br />ボクも昔はそうでした。<br /><br />赤ワインをボトルで注文し、グイグイ飲んでいい気分で酔いました。するとデザートと一緒に出てきたコーヒーが『スモーキーだけど美味しい』と言って飲んでいるボクを相方が冷たい目線で見ていたことを今でも覚えています。<br /><br />そして、翌朝同じコーヒーを飲んでみると『スモーキー＝焦げ臭い』半分も飲めませんでした。<br /><br />そこで酔うと味わいが判らなくなるんだと再認識したのです。<br /><br />しかし、ここからがスゴい話しなのです。<br /><br /><span style="font-size:18px"><b><span style="color:blue">今のボクは酔っても風味がちゃんと理解できるんです</span>。</b></span><br /><br />たぶん、嗅覚のトレーニングの成果なんですね。<br /><br />強い香りしか認識できなかった脳を、繊細な部分まで理解できる脳に切替えた結果、繊細な香りをキャッチする脳に変わってきたことが、酔っても味わいが理解できることに繋がっているんだと思います。<br /><br />これほどまでに劇的に自分の感覚が変化するともう感動です。<br /><br />酔っても料理の素材そのものの風味を感じとれるし、お酒の風味も感じ取れる。<br /><br />もちろん酔っている感覚はありますが、味覚のレベルは落ちません。<br /><br />そこがスゴいんです。<br /><br />もう、以前のボクとは違います。<br /><br />そういう感覚を手に入れたいのか、別に必要としないかで今後の人生が変わるのです。<br /><br />トレーニングなので地味で地道なことですが、１年後。３年後。５年後と続けていると感覚は研ぎすまされていきます。<br /><br />ボクももっと繊細な味わいまで判る感覚も身につけたいと考えています。<br /><br />地道なトレーニングですけど、これからも続けていきたいと思います。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-09T18:02:18+09:00</dc:date><dc:creator>コーヒー屋店主@イトウ</dc:creator><dc:publisher>A</dc:publisher><dc:rights>コーヒー屋店主@イトウ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=180"><link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=180</link><title>喜久酔　大吟醸（本醸造）</title><description>先日購入した喜久酔という同じ静岡県の藤枝にある小さな酒蔵で作られた大吟醸を昨日少しだけ飲むことにしてみました。純米酒ではなく本醸造の大吟醸です。本醸造となると醸造アルコールが入る日本酒です。封を開けて直に香りを嗅いでみます。すると、今までの純米吟醸や純米大吟醸で味わったことのないような爽やかな果実香である吟醸香が漂っています。飲む前から『これはいいお酒だ』と理解できる上品でキレイな香りです。昨日はどんなお酒なのかを知りたかっただけなので、おちょこに半分ほど注いで残りは冷蔵庫に戻しました。そして、</description><content:encoded><![CDATA[先日購入した喜久酔という同じ静岡県の藤枝にある小さな酒蔵で作られた大吟醸を昨日少しだけ飲むことにしてみました。<br /><br />純米酒ではなく本醸造の大吟醸です。<br /><br />本醸造となると醸造アルコールが入る日本酒です。<br /><br />封を開けて直に香りを嗅いでみます。<br /><br />すると、今までの純米吟醸や純米大吟醸で味わったことのないような爽やかな果実香である吟醸香が漂っています。<br /><br />飲む前から『これはいいお酒だ』と理解できる上品でキレイな香りです。<br /><br />昨日はどんなお酒なのかを知りたかっただけなので、おちょこに半分ほど注いで残りは冷蔵庫に戻しました。<br /><br />そして、ひと口すすってみると。<br /><br />爽やかなフルーティな香りと共に淡く繊細な味わいが広がります。<br /><br />香りも果実の香りと甘酒のような麹の香りも若干漂っています。<br /><br />やはり果実ような吟醸香は麹から導きだされる香りなんですね。<br /><br />でも、この味わいは純米酒では今まで経験しなかった味わいです。<br /><br />酒蔵が違うせいなのか？どうかはまだ判りませんが、ひとつ判ったことは、純米酒でなくても本醸造でも美味しい日本酒はあるということ。<br /><br />醸造アルコールが添加されていると、もう飲む前から避けていましたが、本気で造られたお酒の前では関係ないことが判りました。<br /><br />そして、ボクは本醸造の吟醸が好きなのかのしれないことが判りました。<br /><br />味わいが繊細でシャープで香りが高く、キレイな味わいが楽しめる点は良質のコーヒーとも通ずるところが多いです。<br /><br />このお酒と出会って、また日本酒が好きになってしまいました。（笑）]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-03T14:05:04+09:00</dc:date><dc:creator>コーヒー屋店主@イトウ</dc:creator><dc:publisher>A</dc:publisher><dc:rights>コーヒー屋店主@イトウ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=179"><link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=179</link><title>日本酒（吟醸酒）</title><description>今年になってから日本酒にハマってきています。日本酒の良さは特に生魚や魚料理との相性の良さだと感じています。鮮度の良いキレイな味わいのお刺身などでも、ビールや白ワインと比べると日本酒は特に相性が良く生臭さをさっぱりと流してくれるところだと感じています。吟醸酒になれば、フルーツや花のような吟醸香が楽しめ、味わいプラス風味が豊かになってきます。ここが、良質のコーヒーと繋がる世界観で、繊細な味わいの中で感じる風味の世界観なのだと感じています。いろいろと飲みたいので720mlの瓶のものを選んで買っていますが、</description><content:encoded><![CDATA[今年になってから日本酒にハマってきています。<br /><br />日本酒の良さは特に生魚や魚料理との相性の良さだと感じています。<br /><br />鮮度の良いキレイな味わいのお刺身などでも、ビールや白ワインと比べると日本酒は特に相性が良く生臭さをさっぱりと流してくれるところだと感じています。<br /><br />吟醸酒になれば、フルーツや花のような吟醸香が楽しめ、味わいプラス風味が豊かになってきます。<br /><br />ここが、良質のコーヒーと繋がる世界観で、繊細な味わいの中で感じる風味の世界観なのだと感じています。<br /><br />いろいろと飲みたいので720mlの瓶のものを選んで買っていますが、日本酒も同じ蔵でもいろいろと商品があります。<br /><br />純米酒もあれば本醸造もあるし新酒もあれば古酒もあります。吟醸、大吟醸も純米系と本醸造系があります。<br /><br />今までは純米酒しか選んでおりませんでしたが、今度買ったのは本醸造の大吟醸です。<br /><br />まだ、飲んでおりませんので味わいの違いはまだコメントもできませんが、美味しい魚と一緒に楽しみたいと考えています。<br /><br />やはり、お酒には相性の良い『肴』がより美味しく飲むためのアイテムなのだと感じています。<br /><br />逆も言えますよね。良い料理には相性の良い酒が必要ですよね。<br /><br /><br /><br />これがコーヒーだと少し考え方が変わります。<br /><br />良質なコーヒーになればなるほど温かいときから冷める過程で味わい（風味も含めたもの）が変化してゆくので、コーヒーのみで楽しんだほうが美味しいと考えていますが、そこがお酒とコーヒーの違いでしょうか。<br /><br />ケーキやパンに合わせるコーヒーも、相乗効果で美味しく感じるので、それほど高品質なものでなくて、酸味が少なめで飲み易く甘さが伴うコーヒーのほうが相性がよく感じます。<br /><br />日本酒もそうなのかな？まだ本当に高級なものは飲んだことがないので飲む機会があったらどうなのかを感じてみたいと思います。<br /><br />しばらくは日本酒を楽しみたいと考えていますので、それによってまた違う視点で美味しさの価値観を構築できそうです。<br /><br />それを、またコーヒーの味造りに活かせればと思います。<br /><br />何事も経験からでしか見えない世界ですので。(笑)]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-01T15:22:16+09:00</dc:date><dc:creator>コーヒー屋店主@イトウ</dc:creator><dc:publisher>A</dc:publisher><dc:rights>コーヒー屋店主@イトウ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=178"><link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=178</link><title>COE ルワンダ・ブショキ</title><description>本日より、COE ルワンダ・ブショキの販売を始めました。価格は、590円/100gとなっています。ローストレベルは『ハイロースト』。味の特徴は、温かいときには、砂糖が若干色づく程度のキャラメルを思わせる甘い香りと果実のような香りがあり、丸い味の感覚のある触感と滑らかさがキレイで透明感のある良質のコーヒーであることを物語っています。少しぬるくなってくると、果実を思わせる酸味が顔を出しはじめ、赤いリンゴや青リンゴのような風味が印象的です。もっと冷めてくると、柑橘系を思わせる酸味が登場しはじめます。レモンやオレン</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/DSCN1062.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/DSCN1062.JPG" width="375" height="500" /></a><br /><br />本日より、COE ルワンダ・ブショキの販売を始めました。<br /><br />価格は、590円/100gとなっています。<br /><br />ローストレベルは『ハイロースト』。<br /><br />味の特徴は、<br /><br />温かいときには、砂糖が若干色づく程度のキャラメルを思わせる甘い香りと果実のような香りがあり、丸い味の感覚のある触感と滑らかさがキレイで透明感のある良質のコーヒーであることを物語っています。<br />少しぬるくなってくると、果実を思わせる酸味が顔を出しはじめ、赤いリンゴや青リンゴのような風味が印象的です。<br />もっと冷めてくると、柑橘系を思わせる酸味が登場しはじめます。レモンやオレンジのような風味のある明るい酸味が楽しめるようになります。<br /><br />COEの審査員の評価は、85.59という採点でしたが、ボクの評価はもっと高く、良いコーヒーだと思っております。<br />温かい時から、冷めてゆく過程でこれほど風味が変化してゆくコーヒーはそんなにあるものではありません。<br />そしてクリーンカップという意味でもボクの評価は高いです。<br /><br />ただし、ローストが難しいという印象を持ちます。<br />もともと酸味が強いコーヒーだと思いますので、ローストによっていろんな表情が出てきてしまうような気がします。<br />是非、温かいときから完全に冷めてゆく過程を少しづつ口にしながらその風味の変化を楽しんでいただきたい商品です。<br /><br />まだ、商品ページ及びショッピングカートの準備が整っておりませんので、ご利用の方はEメールにてご注文をお願いします。<br /><br />E-Mail :info@kaori-cha-ya-coffee.com]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-27T15:15:13+09:00</dc:date><dc:creator>コーヒー屋店主@イトウ</dc:creator><dc:publisher>A</dc:publisher><dc:rights>コーヒー屋店主@イトウ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=177"><link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=177</link><title>来月のオススメ・コーヒー！</title><description>来月から販売するオススメ・コーヒーはこちらです。COE ルワンダ・ブショキ　です。残念ながらまだ焙煎しておりませんので、味のコメントはもうしばらくお待ちください！</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/rwanda-coe2011JPG.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/rwanda-coe2011JPG.JPG" width="500" height="375" /></a><br /><br />来月から販売するオススメ・コーヒーはこちらです。<br /><br />COE ルワンダ・ブショキ　です。<br /><br />残念ながらまだ焙煎しておりませんので、味のコメントはもうしばらくお待ちください！]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-24T16:43:28+09:00</dc:date><dc:creator>コーヒー屋店主@イトウ</dc:creator><dc:publisher>A</dc:publisher><dc:rights>コーヒー屋店主@イトウ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=176"><link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=176</link><title>吉祥山で春？の香り（ヒサカキ）</title><description>今月の山歩きは、豊橋市にある吉祥山（きちじょうさん）に行ってきました。山歩きというよりは、ハイキングと言ったほうがいいでしょうか。(笑)登りはゆっくり草花などを見て歩いて1時間ほどで登れる山です。吉祥山ふれあいの森・休憩所に車を止めての往復です。山は、芽吹きはじめた草花で、淡い色に染まっています。山道を歩くといろんな香りに満ちているのが判ります。春はのんびりと歩くのが楽しいですね。休憩所の駐車場にはキレイな水洗トイレも完備されていますが、トイレットペーパーはありませんので、各自で持っていきましょう</description><content:encoded><![CDATA[今月の山歩きは、豊橋市にある吉祥山（きちじょうさん）に行ってきました。<br />山歩きというよりは、ハイキングと言ったほうがいいでしょうか。(笑)<br />登りはゆっくり草花などを見て歩いて1時間ほどで登れる山です。<br />吉祥山ふれあいの森・休憩所に車を止めての往復です。<br /><br /><a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kitijyou2.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kitijyou2.JPG" width="375" height="500" /></a><br /><br />山は、芽吹きはじめた草花で、淡い色に染まっています。<br />山道を歩くといろんな香りに満ちているのが判ります。<br />春はのんびりと歩くのが楽しいですね。<br /><br /><a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kitijyou1.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kitijyou1.JPG" width="375" height="500" /></a><br /><br />休憩所の駐車場にはキレイな水洗トイレも完備されていますが、トイレットペーパーは<br />ありませんので、各自で持っていきましょう。<br />休憩所から1〜2分のところにある登山口から山道となります。<br /><br /><a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kitijyou3.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kitijyou3.JPG" width="500" height="375" /></a><br /><br />整備されている山道なので、意外と人が多いです。<br />そして、いろんな花が咲いていて、草花に詳しいMさんやEさんがいろいろと教えてくれます。<br /><br />そして、話題はちょうどこの春の季節に感じる香り『タクアンの香り』の話題に。<br />Fさんは、ジョギングを趣味にしているのだが、毎年この春の季節になると、『タクアンの香り』がそこら辺りからするので何の香りなんだろう？と話しだした。<br /><br />ボクはその『タクアンの香り』が判らなかったので『その香りがしたら教えてくださいね！』と伝え、花の香りなどを嗅ぎながら歩いていきました。<br /><br />ところどころでFさんは、その香りがすると言って教えてくれましたが、ボクの認識の中では『タクアンの香り』ではなく『インスタントラーメンの粉末スープの香り』でした。<br />どっちの香りもそういえばそんな香りもするね。と笑いながらその香りを嗅ぎました。<br />でも、それがどこからしているのかは判らぬまま山頂に到着。<br /><br /><br /><a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kitijyou4.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kitijyou4.JPG" width="500" height="375" /></a><br /><br />山頂からは来月行く予定の本宮山が見えています。<br />定例のお昼ごはんは山の上で食べ、コーヒーとお菓子を食べゆっくりとくつろいでから下山です。<br /><br /><a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kitijyou5.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/kitijyou5.JPG" width="375" height="500" /></a><br /><br />途中でEさんがこの花の蔓がアケビの蔓に似ているからアケビの花かな？<br />と言って皆でワイワイ。<br /><br />そして、少し歩くとまたあの『タクアンの香り』が。<br />するとMさんがその近くにあった『ヒシャシャギ？』という木の説明をしてくれた。<br />その木は、神事で使われるサカキに似ている木で、お義父さんから仏さんにお供えする木だと教わったという木で『ヒシャシャギ』という木なのよ。と教えてくれた。<br /><br />そのヒシャシャギの木には小さな白っぽい花が咲いていたのだが、その花の香りを嗅いでみるとなんと『インスタントラーメンの粉末スープの香り』なのである。<br />そうFさんが『タクアンの香り』と言ったあの香りだったのです。<br /><br />ようやく謎の香りの正体が判明して、ちょっと悪臭い感じのニオイのする正体はこの木の花から出ていたことが判りました。<br />ネットで検索してみると『ヒサカキ』かその仲間（ハマヒサカキ・ヒメヒサカキ）であることが判明。ヒサカキの別名もビシャコ、ヒシャシャギ、シャシャキ、クサカキなど数多くあるそうだ。<br />だからMさんの言っていたことも正解だったのです。<br /><br />春先に『タクアンの香り』や『インスタントラーメンの粉末スープの香り』、ちょっと悪臭い『便所の香り』などが木が茂っているところからしたら、サカキに似た葉の木を探してみるときっとその木に花が咲いているので嗅いでみるといいでしょう。<br />ボクの言っている香りが『なるほどねぇ(笑)』と判るはずです。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-18T17:11:03+09:00</dc:date><dc:creator>コーヒー屋店主@イトウ</dc:creator><dc:publisher>A</dc:publisher><dc:rights>コーヒー屋店主@イトウ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=175"><link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=175</link><title>鉄瓶で淹れるコーヒーの味は？</title><description>ウチの常連さんは、食べることが大好きで、好奇心が旺盛な人が多い。そんな常連さんの１人から依頼されたコトがある。それは、鉄瓶で沸かしたお湯を使ってコーヒーを淹れるとどんな味になるのか？ということで、その常連さんから写真の立派な鉄瓶を貸していただいた。というか、違いを後で教えてね。じゃぁここに置いて行くね。といって鉄瓶を置いて帰っていってしまったのだ・・・・・。まぁ、こういう機会でもなければ、このような実験をする機会もないので、心良く引き受けた形となった。そして今日、ウチの相方も用事でお店に来ていた</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/tetsubin.JPG" target="_blank"><img src="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/pic/tetsubin.JPG" width="500" height="375" /></a><br /><br />ウチの常連さんは、食べることが大好きで、好奇心が旺盛な人が多い。<br /><br />そんな常連さんの１人から依頼されたコトがある。<br /><br />それは、<br /><br /><span style="font-size:18px"><b><span style="color:blue">鉄瓶で沸かしたお湯を使ってコーヒーを淹れるとどんな味になるのか？</span></b></span><br /><br />ということで、その常連さんから写真の立派な鉄瓶を貸していただいた。<br /><br />というか、違いを後で教えてね。じゃぁここに置いて行くね。といって鉄瓶を置いて帰っていってしまったのだ・・・・・。<br /><br />まぁ、こういう機会でもなければ、このような実験をする機会もないので、心良く引き受けた形となった。<br /><br /><br />そして今日、ウチの相方も用事でお店に来ていたので、同じコーヒー豆を使って、いつもどおりにステンレスのやかんで沸かしたお湯を使って淹れたコーヒーと、鉄瓶を使って沸かしたお湯で淹れたものとを比較することにした。<br /><br />ここで、条件を同じにしないといけないので、同じお水を使うことと、同じコーヒー豆を使うこととした。<br /><br />もちろん同じ温度で淹れている。<br /><br />カッピングしてみるまでは、コーヒーは軟水のほうがいいと言われているので、鉄瓶だとどうなのだろうと考えていた。<br /><br />軟水の基準になるのは、ナトリウムとマグネシウムの量によるものなので、水の硬度には鉄分は含まれていない。<br /><br />ミネラルが多ければ味わいは豊かになるだろうけれど、コーヒーにはどうなのだろう？<br /><br />そう思いながら飲んでみると、ひと口目ですぐに判った。<br /><br /><span style="font-size:18px"><b><span style="color:blue">まろやかだ！</span></b></span><br /><br />あきらかに違う。<br /><br />こんなに違うとは思わなかったので、意外だった。<br /><br />しかし、味わいは個人差があるもの。<br /><br />水道水と、それを浄水したものでは、もちろん浄水したほうがまろやかでトゲトゲしさはないので浄水したお水を使うべきだが、浄水したお水で鉄瓶とステンレスでは好みになるだろう。<br /><br />ステンレスのほうが酸味がシャープに味わえるが、鉄瓶はまろやかで酸味の味の輪郭はぼやけた印象だ。<br /><br />どちらが好みなのかは分かれるだろう。<br /><br />でも、味わいは全く変わることが判った。<br /><br />コーヒーは『抽出器具』、『お水』、『お水を沸かす道具』によっても味が変化することが判った。<br /><br />奥が深く、まだまだ飽きそうにない。(笑)]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-14T18:16:11+09:00</dc:date><dc:creator>コーヒー屋店主@イトウ</dc:creator><dc:publisher>A</dc:publisher><dc:rights>コーヒー屋店主@イトウ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=174"><link>http://www.kaori-cha-ya-coffee.com/blog/index.php?eid=174</link><title>サクラの花見と嗅覚のトレーニング</title><description>今週の休日を利用して、桜が見ごろなので花見をしようと思い、どこに行こう？と考えていましたが、嗅覚の勉強も兼ねて『はままつフラワーパーク』に行く事にしました。地元なので、中学生くらいまでは普通に行事でこのフラワーパークに行ったりしていたので、お金を直接出して入ることは記憶にありませんでした。フラワーパークの入園料800円で、併設している動物園との共通券が850円と50円しか変わらないことにびっくり。駐車場代は200円と安く感じたけど、入園料が800円だと気軽には行けないなと思いながら自販機にお金を投入しました。</description><content:encoded><![CDATA[今週の休日を利用して、桜が見ごろなので花見をしようと思い、どこに行こう？と考えていましたが、嗅覚の勉強も兼ねて『はままつフラワーパーク』に行く事にしました。<br /><br />地元なので、中学生くらいまでは普通に行事でこのフラワーパークに行ったりしていたので、お金を直接出して入ることは記憶にありませんでした。<br /><br />フラワーパークの入園料800円で、併設している動物園との共通券が850円と50円しか変わらないことにびっくり。<br />駐車場代は200円と安く感じたけど、入園料が800円だと気軽には行けないなと思いながら自販機にお金を投入しました。<br /><br />改札をくぐってすぐに甘い花の香りが風によって漂ってきます。<br />風上を見ると桜の花の手前に黄色いスイセンが一面に咲いていました。<br />甘い香りはどうやらそのスイセンの花の香りでした。<br />そして、近くに行って直接そのスイセンの花の香りを嗅いでみます。<br /><br />すこし進むと、風が運んでくれるまた違う甘い花の香りの出所を探しながら進んで行きました。<br />そして、道なりに進んでいくと『北野武』監督の映画『Dolls』の一場面の撮影場所の桜の木がありました。<br />ちょうど、風でひらひらと桜の花びらが舞って夏日を思わせる日差しが開放感を演出してくれています。<br /><br />その背中側には、色とりどりのチューリップが咲いていて、風下にくるとまたいろんな花の香りを楽しませてくれています。<br />チューリップの種類ごとに匂いを嗅いでみて、いろんな花の香りを感じてみます。<br /><br />コブシの木からもいい香りが漂っているし、春はいろんな花が咲き乱れるので、辺り一面がいい香りが飛び交っています。<br /><br />良質のコーヒーに携わらなかったら、春の訪れのこの花のいい香りにも素通りした人生を送っていたに違いありません。<br /><br /><span style="font-size:18px"><b><span style="color:red">コーヒーの繊細な香りが判るようになりたい。</span></b></span><br /><br />その思いが、食だけでなく人生も豊かにしてくれたのです。<br />良質のコーヒーと知り合ってよかったと思えた春の日でした。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-12T14:30:08+09:00</dc:date><dc:creator>コーヒー屋店主@イトウ</dc:creator><dc:publisher>A</dc:publisher><dc:rights>コーヒー屋店主@イトウ</dc:rights></item></rdf:RDF>
