ロジックを活かすために、優秀なトレーナーになること。
昨日に続いて歌をうたうということの続きで気がついたことがありました。
ロジックに気がついているトレーナーは「それをすることが、とても有効的」を知っている。
ロジックは、「正しい道筋」みたいなものだと考えていますが、それをすることで「理解が早まる」であったり、「気づき」に直結するための行動であったりすると考えていますが、「ロジックを有効的に活かすこと」が出来れば進歩のスピードが速いということなのだと思っています。

歌を原曲で歌う場合は、とりあえず高い声まで出せないといけないので、ボクみたいな個人でなんとかしようとする人は、独学や無料のwebサイトのヒントから高い声を出せるような取り組みをしているのだと思っています。

そして、それらを教えている多くの人たちが高い声を出すために「リップロール」を勧める。
2〜3年前にトレーニングを始めた頃にも「リップロール」をしていたことがあったのですが、「何のために有効的であるのか?」が理解できずにやめてしまった経験があったのです。

でも、なかなか上達しないので、また今回久しぶりにやってみることにしました。
そして、今度はきちんと説明を聞いて、できるだけ説明とおりに、意識して取り組んでみた。
すると「そう言うことだったのかぁ」と、「有効的」だと言うポイントに気づくことができたのです。

ロジックは「すでに理解している人」が、「それがとても有効的なんだ」に気づいているからこそ、それを伝えているのですが、それを受け取った人が間違った解釈をしていると「それをすることで得られるはずの有効的な効果を得られない」という現象が起こるということなのです。

それは、両者に問題があり「教え方が足りない」という場合と、受け取り側が「説明とおりに取り組んでいない」という2つの問題があげられるのだと考えられます。
今回の出来事は、まるきりボクが説明とおりのことをしなかったからで、きちんと説明を聞いて、そのとおりに取り組んでいればもっと速い段階で、高い声を地声で出すことができるようになっていたと思うのです。

意外と世の中の教える側、教わる側でこのような「受け取り違い」が多く起きているのだと分析をしていて、だからこそ優秀なトレーナーが「教え方が上手い」と言う評価を集め、人気となることが理解できます。

ボクも人に教えるという仕事をしているので、できるだけそのロジックの「そこ」が「キモ」をきちんと掴む必要性があることを、今回のリップロールから学びました。

そして、リップロールはきちんと取り組めば、地声の高い声がでるようになるとても有効的な練習方法なのだと言うことを改めて理解できたのです。笑

 


 


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