今年も、ありがとうございました。
年始の営業時間のお知らせ
1/1~1/4 まで、お休みをいただいております。

1/5(土)より、営業致します。
営業時間は、10:00 ~ 17:00 となります。

また、新年1月より、ゆうメール便の送料が値上げとなります。
現在ですと、260円(税込)で日本全国厚さ3cmまでのA4サイズは発送が可能なのですが、来年1月の発送からは内容は同じですが、お値段が「350円(税込)」となります。

年内の発送業務は終了となりましたので、新年の発送は1/5(土)より順次おこなっていきますので、よろしくお願い致します。
香茶屋 店主 いとう

さて、今年の香茶屋の一大ニュースとしましては、SCAA主催の焙煎の競技会「JCRC」にて、予選を通過し、決勝大会に進めたことではないでしょうか。
そして決勝にて、全国3位に入賞させていただけたことが、今年の一番のニュースだったと思っています。

ですが、実のところその副産物として、焙煎のより繊細な扱い方が理解できたことが、実のところ一番の実りだったように思っています。

コーヒー豆の品質として、一番重要なポイントが「クリーンカップ」だと考えられています。
クリーンカップが基盤となっていて、その上にその他の表現が加わってくるからです。
しかし、クリーンカップは、コーヒー豆の素材そのものが持つポテンシャルと、焙煎によってもたらされるクリーンカップとがあるということです。

その両方が引き出されたときに、うっとりとするクオリティのコーヒーが出来上がるということなのです。
逆に言えば、いくらクオリティの高いコーヒー生豆を仕入れたとしても、焙煎のクオリティが低かった場合は、コーヒーの液体のクオリティも下がってしまうということなのです。

当店の場合は、通年をとおして88点UPのコーヒー豆の販売は無かったりします。
86~88点未満のレンジの豆は通年をとおして販売をしておりますが、なかなか88点オーバーのコーヒー豆の入荷の頻度は低いのです。

そのため、出来るだけ焙煎や、抽出での段階でクオリティを下げないという取り組みをずうっとしてきているのです。
そうすることで、86~88点未満のコーヒー豆でも、クオリティを下げないという取り組みで、かなりうっとりとする美味しさが手に入るものだということがわかってきています。

その最たることが、「焙煎でクオリティを下げない」という焙煎技術です。
それが、実ってきたと言えるでしょう。

ほんのちょっとした設定ミスで、焙煎でのクオリティは下がりますので、通年をとおして焙煎のクオリティを安定させることが、これからボクがしていかなければならない仕事だと考えています。

ということで、来年はさらなる飛躍の年になるように、いろんなことに興味をもって取り組んでいきたいと考えています。

今年も1年間、どうもありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

香茶屋 店主 いとうたかひろ

ケーキも素材から考えてみる。
年末年始の営業日程を、掲示板(またはHP-トップのツイッター)に載せてありますので、年末年始にご来店をお考えの方はご覧くださいませ。

また、来年の1月より、ゆうメール便の送料が値上げとなります。
現在ですと、260円(税込)で日本全国厚さ3cmまでのA4サイズは発送が可能なのですが、来年1月の発送からは内容は同じですが、お値段が「350円(税込)」となります。

年内の発送業務は終了となりましたので、新年の発送は1/5(土)より順次おこなっていきますので、よろしくお願い致します。
香茶屋 店主 いとう


本日は夕方18時で閉店となっております。
明日は16:30で閉店となりますので、ご来店をお考えのお客さまはお気をつけてください。

クリスマスを過ぎると、乳製品の入荷なども限られてきたりして、乳製品やフルーツの在庫を考えながらの仕込みとなったりするので、普段とは異なるケーキを作ったりしています。

今日は、イチゴのロールケーキが登場。
卵白もクリスマス手前に仕入れた卵のものになるので、以前のものと比べてどうなるのかが、少し楽しみでもあります。

今年ギリギリで、たまごの仕入れ先の変更などがあり、すこしお菓子作りに面白みを感じてきたりしています。
ですので、新たに吟味した素材を使ったスコーンなども作ってみたりしています。

まだ初回ですので、何回か作ってみて、予想とは異なる箇所は修正していかなければなりませんので、作っては味見をしての繰り返しとなります。

味作りにおいて、頭の中でレシピを組み立て完成させるタイプと、ボクのようにある程度は想像して素材を用意し、最終的には「味見」から完成度を高めていくタイプと2通りの味作りがあると考えています。

コーヒーの焙煎の味作りをもうずうっと後者での味作りをしているので、ケーキ作りも後者の味作りになってしまっています。
ボクがよく言う「香りの元をたどる能力」を使いながらバランスを整えていく作業です。

来年の初旬は、ケーキ作りも「質」を意識したいと考えていますので、お楽しみに。

香りから、その原因の場所をたどる。
年末年始の営業日程を、掲示板(またはHP-トップのツイッター)に載せてありますので、年末年始にご来店をお考えの方はご覧くださいませ。

また、来年の1月より、ゆうメール便の送料が値上げとなります。
現在ですと、260円(税込)で日本全国厚さ3cmまでのA4サイズは発送が可能なのですが、来年1月の発送からは内容は同じですが、お値段が「350円(税込)」となります。

年内の発送業務は12/30と考えておりますので、12/29の19時まで(クレジット決済に限ります。銀行振込みの場合は12/28のご入金の確認ができたご注文のみ年内発送します。)のご注文につきましては、年内発送とさせていただきますので、現行通りのお値段での取り扱いとなります。
12/29の19時過ぎのご注文につきましては、年内発送ではなく、年明けの発送業務となりますので、ゆうメール便をご利用の場合は、「350円(税込)」となってしまいますので、ご了承ください。

以上、よろしくお願い致します。
香茶屋 店主 いとう


昨日のブログの最後にも書いたのですが、季節の移り変わりの変化で焙煎の設定が変わってきたその対応を「カッピングから答えを探し出そう。」と書いた。

これは、ボクがよく言っている「香りの元をたどる能力」を使うことで、焙煎のどこの設定が変わってしまったのかを探り出すのです。

昨日に焙煎したコーヒーもチェックしましたが、2日前、そして昨日とカッピングすることで、より焙煎のポイントが見えてきました。
ですが、気になる箇所が2つあるのです。
ですので、そのどちらかが正解か、もしくはどちらも正解か、そしてどっちも不正解か。

これは、結局のところ実際に焙煎をしてみて、そしてカッピングして結果を判断するしかないということです。
その積み重ねが、更に「香りの元をたどる能力」の精度を上げてゆくことにつながってゆくということだと考えています。

焙煎の競技会の決勝では、今まで使ったことのない焙煎機を相手にするので、こういった能力を駆使して、少ない焙煎回数で設定を導き出していきます。
そういった能力の練習にもなるので、できるだけ少ない回数で、ボクが正解だと感じる設定を導き出したいのです。

答えは、カッピングの中にある。
年末年始の営業日程を、掲示板(または12/26のブログ)に載せてありますので、年末年始にご来店をお考えの方はご覧くださいませ。

また、来年の1月より、ゆうメール便の送料が値上げとなります。
現在ですと、260円(税込)で日本全国厚さ3cmまでのA4サイズは発送が可能なのですが、来年1月の発送からは内容は同じですが、お値段が「350円(税込)」となります。

年内の発送業務は12/30と考えておりますので、12/29の19時まで(クレジット決済に限ります。銀行振込みの場合は12/28のご入金の確認ができたご注文のみ年内発送します。)のご注文につきましては、年内発送とさせていただきますので、現行通りのお値段での取り扱いとなります。
12/29の19時過ぎのご注文につきましては、年内発送ではなく、年明けの発送業務となりますので、ゆうメール便をご利用の場合は、「350円(税込)」となってしまいますので、ご了承ください。

以上、よろしくお願い致します。
香茶屋 店主 いとう


昨年の場合はクリスマスくらいだったのですが、今年は2日前くらいから、焙煎の設定が変化してきている。
焙煎する人は、それが仕事だから知っているのだけれど、季節の移り変わりで、焙煎の設定が狂ってきてしまうので、その焙煎の設定をカッピングして、新たな設定を導き出すことが仕事になる。

すごく大きく変化するのが、クリスマスあたりの、真冬に突入するころ。
単純に、甘さが出ずらくなり、酸味が強くなります。

焙煎の設定が当たっているときは、酸味系のコーヒーだとしても「甘さがあり」、ブラウンシュガー系のロースト由来のフレーバーがクリーンに登場する。
しかし、設定が変化しているときは、甘さの登場が少なく、ロースト由来のフレーバーが影をひそめる。

どこの設定が狂ってきているのかを判断しなければいけないので、技術の引き出しが豊かな焙煎人ほど短期間に新しい設定を探し当てることができる。
だが、もう23年ほど焙煎を仕事でしているが、毎回悩む。

こういうときは、初心に返って集中してカッピングから答えを探し出そう。

そもそも、香りのインプットがきちんと出来ているのかが問題。
年末年始の営業日程を、掲示板(または12/26のブログ)に載せてありますので、年末年始にご来店をお考えの方はご覧くださいませ。

また、来年の1月より、ゆうメール便の送料が値上げとなります。
現在ですと、260円(税込)で日本全国厚さ3cmまでのA4サイズは発送が可能なのですが、来年1月の発送からは内容は同じですが、お値段が「350円(税込)」となります。

年内の発送業務は12/30と考えておりますので、12/29の19時まで(クレジット決済に限ります。銀行振込みの場合は12/28のご入金の確認ができたご注文のみ年内発送します。)のご注文につきましては、年内発送とさせていただきますので、現行通りのお値段での取り扱いとなります。
12/29の19時過ぎのご注文につきましては、年内発送ではなく、年明けの発送業務となりますので、ゆうメール便をご利用の場合は、「350円(税込)」となってしまいますので、ご了承ください。

以上、よろしくお願い致します。
香茶屋 店主 いとう


現在取り扱っている「ヘーゼルナッツチョコ」なのですが、ヘーゼルナッツの非凡さとカカオ70%のチョコレートのバランスが良く、気に入って売ることにしました。
うちの相方が、余韻でチョコレート由来の「オレンジのようなフレーバーがまたいい」と言うのですが、ボクにはその「余韻のオレンジ」が見つけられない。

そこで、考えられるのは「オレンジのインプットがしっかりと出来ていないんじゃないか?」ということだ。
ある程度嗅覚が育ってきているので、わからないことは無いと思っているのですが、そもそもの「オレンジ」のインプットがきちんと出来ていなかったとしたら、「感じ取れていたとしても、それがオレンジだと気がつかない」からなのです。

なので、余韻にオレンジと言われても気がつかない可能性があるのだと分析をしています。
ボクの知っている「オレンジ」以外に、まだボクの知らないオレンジの香りがあるということなのではないか?ということです。

それくらい香りのインプットは重要なのだということです。
どれだけ、きちんと香りのインプットが出来ているのかが大切なのだということだと考えているのです。

エレガントさの「エスメラルダ・ゲイシャ」
年末までは、お休み無しで営業しております。
年末年始の営業時間。
12/30(日) 10:00 ~ 18:00 (LO 17:30)
12/31(月) 10:00 ~ 16:30 (LO 16:00)

1/1 ~ 1/4 までお休み。

1/5(土) 10:00 ~ 17:00 (LO 16:30)
1/6(日) 10:00 ~ 18:00 (LO 17:30)
1/7(月) 定休日
1/8(火) 通常営業
となります。
よろしくお願いします。

本日より、「パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ1500 FW」の販売が始まりました。
本日焙煎ですので、明日になるともう少し変わると思いますが、カッピングをしています。

やはり「エレガント」な「シトリック(柑橘系の酸味)」がとても印象的です。
液体は、温かいときは柔らかな印象がありましたが、冷めてくるとどんどん「クリーンさ」と「ジューシー」な粘着性のある甘さが登場してきます。
そして、ラウンド感もクリーンさが後押しをして、エレガント感のあるオレンジのようなフルーツ感が楽しめます。

エスメラルダ・ゲイシャがここまで知名度が上がったのも、この誰でも理解できる「フルーツ感」と、その「エレガントさ」だと言えるでしょう。

今回のロットは、「ゲイシャ1500」という規格にはなりますが、「エスメラルダ・ゲイシャ」の3規格の中では一番下の規格になるとは言え、かなりのクオリティがあります。
現在ですと、この上のクラスの規格だと、かなり販売価格も上がってしまうので、今回はこの「ゲイシャ1500」を取り扱いました。
それでも、販売価格が1550円/100gとなっております。

エレガントさの「エスメラルダ・ゲイシャ」を年末年始にお楽しみください。

*webショッピングカートでの販売はございません。
通販をご希望の方は、HP右上の「お問合せ」よりご連絡ください。
よろしくお願い致します。

エスメラルダ・ゲイシャ1500の販売について。
年末にかけて、定休日が変則になっておりますので、気をつけてください。
今月は明日の12/25(火)がお休みとなっております。
年内は、明日のお休み以降は、すべて営業しております。


今日、なんとかクリスマスケーキの予約販売が滞りなく進み、今年も残すところは、年末年始用の特別ロットのコーヒー豆の販売が待ち構えております。

クリスマス前の情報では、「パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ1500」の販売が12/27からの予定と告知しておりましたが、豆の入荷が早まりましたので12/26(水)からの販売開始が可能となりました。
サンプルのカッピングでは、やはりエスメラルダ・ゲイシャは「エレガントさ」がちがいます。
現在ですと、いろんな国の産地のゲイシャ種が見られるようになりましたが、「クオリティの高さ」という意味合いでは「エレガントさ」は、記憶に残る美味しさの代名詞でしょう。

ということで、今年も少量ですが、「エスメラルダ・ゲイシャ」の販売および、喫茶コーナーでも楽しめますので、12/26よりお待ちしております。

ちなみに、こちらもwebショッピングカートでの取り扱いはございませんので、ご了承ください。

web注文の出荷作業が遅れてしまいます。
12/22(土) ~ 24(月)の期間は、クリスマスケーキの販売のため喫茶コーナーのご利用ができませんので、あらかじめご了承ください。
コーヒー豆の販売はしておりますので、よろしくお願い致します。

あとですが、年末にかけて定休日が変則になっておりますので、お気をつけください。
今月はあと、12/25(火)がお休みとなっております。
あとは年末まで営業しておりますので、よろしくお願いします。


クリスマスケーキの販売も、なんとか本日を終えることができ、残すところ明日1日を乗り切れば、肩の荷が降りるといったところです。
毎年この時期は、クリスマスケーキの販売で手が取られますので、本業のコーヒー豆のweb注文などの通信販売の出荷がどうしても遅れてしまいます。
現在ご注文いただいている商品の出荷も、12/26以降の出荷対応となってしまいますので、申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い致します。

エチオピア・ゲシャビレッジ農園・ゴリゲシャ種・ハニーの販売を始めました。
12/22(土) ~ 24(月)の期間は、クリスマスケーキの販売のため喫茶コーナーのご利用ができませんので、あらかじめご了承ください。
コーヒー豆の販売はしておりますので、よろしくお願い致します。

今週から年末にかけて、定休日が変則になっておりますので、気をつけてください。
今月はあと、12/25(火)がお休みとなっております。


本日より、「エチオピア・ゲシャビレッジ農園・ゴリゲシャ種・ハニー」の販売が始まりました。
有名なゲイシャ種の原種と呼ばれるエチオピア産の品種の「ハニープロセス(パルプドナチュラル)」です。

本日、焙煎したもののカッピングですので、明日以降になればもうすこしブラウンシュガー系のフレーバーが大人しくなり、酸味の主張が豊かになると思われます。

カッピングコメント
フレーバー:ブラッドオレンジ・ピーチ・アプリコット
スイートネス:シロッピー
アシディティ:マリック・シトリック
マウスフィール:スムース・シロッピー・インプルーヴ
アフターテイスト:LAT・チョコレート

現段階では、アフターテイスト、マウスフィール・スイートネスに7点を付けましたので、89.5~90.0レベルになると思います。
すこし温度が下がりぬるくなってきた辺りから、どんどん良くなってきました。
「とろーん」としたシロップのような粘着性の液体の質になってきますので、油脂分まで抽出できる器具でお召し上がってもらいたいコーヒーです。

ちなみに、webショッピングカートでの販売予定はありませんので、どうしてもごこ購入したい方は、HP右上の「お問合せ」より問い合わせください。
現在、クリスマスケーキの販売のため忙しく、対応が遅くなると思われますので、ご了承ください。

年末年始用の特別クロップ第二弾!
12/22(土) ~ 24(月)の期間は、クリスマスケーキの販売のため喫茶コーナーのご利用ができませんので、あらかじめご了承ください。

今週から年末にかけて、定休日が変則になっておりますので、気をつけてください。
今月はあと、12/21(金)・12/25(火)がお休みとなっております。


本日、業者さんから連絡が入り「エスメラルダ・ゲイシャ 1500」が少量ですが入荷することができました。
販売は、クリスマス明けのたぶんですが、12/27からになると思います。

エスメラルダ農園のゲイシャらしい「エレガントさ」が特徴です。
今期の当店の焙煎だと、どういうアレンジになるのか、ボク自身も楽しみです。

明日は、お休みをいただいておりますので、お間違えのないように、お願いします。



 


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