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ロジックの成り立ち。

公開日:2020年7月10日更新日:2021月09月18日
カテゴリ:感覚のはなし, 論理的な考え方

牛乳を飲み比べているときの分析の仕方を客観的に感じ取れたことで、ロジックの成り立ちが理解できてきた。

ロジックは、良質なものを作り出すための取り組みと、その「再現性」を含ませた仕組みを意味するので、ロジックの成り立ちの理解はとても重要なのだと位置づけている。

今回の気づきで、ロジックの成り立ちは、知識の情報と感覚の情報とを脳内で融合させることで、理解できるものであると分析をしています。

作業であったり、工程であったりは、必ずそれがなにかしらの変化を与えています。
なにも変化を与えていなかったのなら、それをする意味(必要性)がないからです。
なにかしらの意味(理由)があるからこそ、その工程を施していることになります。

それを感覚により読み取る(感じる)ことで、その工程の意味を理解する訳です。
そのためには、感覚によって「感じる」ことが求められ、より感覚で感じ取れる「細分化した情報」があった方が、より緻密な分析ができるので、感覚の感受性が高い方が分析力も高くなるという考え方です。

とすると、ロジックを成り立たせるためには、より豊富で緻密で客観的な知識を得ることと、より感度の高い感覚(感受性)が求められるのだという考え方が成り立ちます。

現代ではインターネットの普及により、知識という情報量はより入手しやすい環境にあることだと思いますが、感覚(感受性)の育成に取り組んでいる人はとても少ないと感じています。

そして、ボクもその道を歩んできたからこそ理解できますが、感覚の成長にもロジックが絡んでおり、取り組み方次第では、その成長に大きな差が生じるものだという認識を持っています。

このロジックの成り立ちを理解すると、いろんなことに当てはめることで、いろんな意味が理解できるので、興味があれば参考にしてもらえたらと思っています。

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