- ホーム
- 読み物。
読み物。
Blog
-
まだ20日なのに、かなり影響を受け始めている。
2025年7月20日
日頃から、自然の景色をよく観察している人は気づいていると思うのだが、今日の空や山、木々の美しさは新月の影響を受け始めている。 今月の新月は25日だというのに、今日はまだ20日。 それなのに、かなり…
-
どこの設定なんだ?
2025年7月19日
基本、当ショップの味づくりはアンダー気味である。 アンダーとは、熱量が不足しているコーヒーの味のことである。 それは、爽やかな酸味を背景に登場させたいがために、アンダー気味をあえて狙ってローストし…
-
冬のローストと夏のロースト。
2025年7月18日
もうかれこれ30年ほど、コーヒー焙煎の仕事をしているが、今年の冬から夏にかけてロースト(焙煎)の熱量の与え方の理解が深まったことはなかった。 それほどまでに、ロースト(焙煎)とは「熱量の与え方」だと…
-
繊細な味づくりとは、繊細な設定値の積み重ね。
2025年7月17日
ローストが季節の移り変わりでズレてしまってから、2週間ほどでしょうか? 微調整の繰り返しで、なんとか整ってきました。 当店のローストは繊細な設定値の積み重ねから登場させる繊細な味づくりをモット…
-
比較し、その違いから学ぶ。
2025年7月16日
比較することで、見える世界がある。 実際に比較しないということは、過去の脳内の情報と比較することになる。 その過去の脳内の情報から、正しい判断ができるのならば良いが、ボクの脳はそんな高性能なス…
-
トライ&エラーから近づいてゆく。
2025年7月12日
コーヒー焙煎(ロースト)の設定値が狂い始めると、毎回のことながらトライ&エラーの繰り返しから、徐々に味づくりを整えていくことになる。 「昨年までのデータがあるんじゃないの?」 と思うかもしれな…
-
フレッシュな酸質を登場させるようなローストと抽出。
2025年7月11日
今年に入ってから気づいた、とあるローストの設定値の重要性。 簡単に述べるのであれば、”粗い設定値では繊細にはなり得ない”という意味である。 繊細でキメ細かな味わいにするためには、キメ細かな設定…
-
ケニア・ニエリ・カリンドゥンドゥの販売を始めました。
2025年7月10日
本日より、ケニア・ニエリ・カリンドゥンドゥのコーヒー豆の販売を始めました。 とてもクリーンでフレッシュな酸質を持つケニアです。 柑橘系のオレンジや、核果の桃やプラム、赤いリンゴなど複雑なフレッ…
-
ボリュームと濁り。
2025年7月9日
味づくりのボリュームとは、美味しさの条件の一つでもある。 そのため、コーヒーのローストやお菓子づくりの素材の組み合わせでボリュームを登場させるために取り組むのだが、ほとんどの場合クオリティが落ち…
-
ローストでの味づくりとは、季節の移り変わりでズレる味を整えること。
2025年7月5日
これは、コーヒーのローストを仕事として従事している者にしかわからないことでもあると思っているが、コーヒーのローストによる味づくりの必要性は、季節の移り変わりで勝手に味がズレていってしまうため、それを整…